学年に一人はいる、スポーツ万能、成績優秀の子。

 

なぜあの人はなんでも効率よく結果を出してしまうのか?

 

その答えが書いてある名著が
『上達の法則―効率のよい努力を科学する 』(PHP新書) 新書 ー著:岡本 浩一

 

なのですが、今日はこの本の内容を簡単にまとめてみました。

  • なぜあの人はなんでも上手くいくの?
  • どうすれば、効率的にスキルアップできるの?

など、こういった疑問の答えを紹介してきます。

 

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予測が立てられる

どの分野でも、一度結果を出すとどこまで取り組めば上達できるのかという大方の予測が立てられます。

 

意識的ないしは無意識的に、脳が成功体験を覚えているので、この一成功体験によって、新しく何かを達成したいと思ったときに大方の予測が立つので、モチベーション切れという事態にならなくて済みます。

 

ここがつらい時期だと認識できれば、あとは割り切って行動できたり、辛い時期を乗り切った時の達成感を味わっているので、どのようにメンタルを維持していこうかという予測が立てられるようになります。

 

自信がつく

「一度達成した」という自信こそ大事だと思います。

 

その分野に関して成功する根拠がなくても、一度努力をして成功しているという体験は自分の資産になります。

 

そういった自信を持つことによって、新しいことにチャレンジしたときに、よりいい結果に結びつきやすくなります。

 

努力の質が上がる

どのように努力をすれば結果が出るのかということを一度経験しているので、無駄な行動が少なくなり努力のベクトルが正しく分かったり、努力の質自体が向上します。

 

さらにはそういった行動をとり続けることで、努力の習慣が身につきます。

 

こうすれば、あとは時間を投資していけば必然的に結果がでるということですね。

 

このように行動量だけは圧倒的に他人よりこなすぐらいの勢いがないと勝てないのは必然なのです。

 

別記事でお話ししましたが金銭を多く所有している人は、信用に足る人物という証明です。(その信用が実存なのか虚構なのかは別として)

 

つまり行動をし続けることで結果が出ると、人からの信用も得られます。信用がつけば結果的に仕事が舞い込んでくるので、金銭もそれに比例して上がっていくという訳です。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

筆者は幼少期、「どうして勉強するの?」という問いに対し、ここまで的を射た答えを返してくれる大人に出会えず、悶々としていたのを覚えています。

 

一般的に、努力しないとはじまらないなどと、言われますが、
こういった学術的根拠もあることをもっと早く知りたかったですね!

 

学生のみならず、社会人の皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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