今年(2019)は早い段階から流行し、現在猛威をふるっているインフルエンザ。

保育園・幼稚園・小学校では学級閉鎖・学年閉鎖も多く見られますね。

インフルエンザの予防接種を受けている方も多いかと思いますが、予防接種を受けていてもインフルエンザにかかるのはご存知でしたか?

出来れば、かかりたくないインフルエンザ。

今回は、インフルエンザの予防・症状暖和に効く、飲み物・食べ物を調査していきたいと思います!

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インフルエンザの流行時期は?

インフルエンザは毎年秋から春にかけて流行。
主な症状は、せき・鼻水、高熱や頭痛、関節痛などです。

インフルエンザのウイルスは型が複数あり、シーズン中に1度感染してもまた別の型のインフルエンザウイルスに感染する可能性があります。

インフルエンザ予防接種は効果あるの?

ワクチンには4種類のウイルスに対する抗体を作るたんぱく質が含まれています。
その型が実際に流行した型と違うと効果が弱くなるということもあるかもしれません。
また、B型インフルエンザにはそもそもワクチンの効果はでにくいといわれています。
しかし、発症と重症化(肺炎、脳炎)など予防効果はありますので、流行前に予防接種を受けておくのは効果的です!

子どもがインフルエンザにかからないようにするための予防や対策として、ほかにできることはないか知りたい方も多いのではないでしょうか?
加湿やうがい・手洗いが有効とされていますが、食事でできるインフルエンザ予防対策もあるんですよ!

そこで、インフルエンザ予防に効果的な食べ物・飲み物を紹介していきたいと思います!

インフルエンザ予防に効果的な食べ物

インフルエンザ予防に効果的な栄養素はこんな感じ。

  • ミネラル:腸内環境を整えると、免疫力が高まります。
  • ビタミンA:粘膜を強くします。
  • ビタミンC:疲労回復を早めてウイルス感染の隙を与えないようにします。

・ヨーグルトや納豆などの発酵食品

出典:iStock.com/etorres69

発酵食品には乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれています。

乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれているヨーグルトや納豆、キムチには腸内環境を整えて免疫力を高める効果があるといわれています。

特にヨーグルトはインフルエンザの予防・症状暖和にいいとテレビでも放送されていましたね!

毎日の食事に発酵食品を1つ足すだけでインフルエンザ予防になりますよ!

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・緑黄色野菜

緑黄色野菜
出典:leonori/Shutterstock.com

緑黄色野菜には、ビタミン類が豊富に含まれています!

ビタミンAには粘膜を強化し、ウイルスの侵入や炎症を防ぐ効果があります。

ブロッコリーやにんじん、ピーマン、かぼちゃ、ほうれん草、春菊などの緑黄色野菜にはビタミンAが多く含まれているのでインフルエンザの予防効果的です。

お子様は野菜を嫌がる方も多いかもしれませんが、細かく刻んで料理に入れたりジュースにしたりしてうまく調理してあげてくださいね!

インフルエンザ予防に効果的な飲み物

・飲むヨーグルト

上記にもあったように、ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれていて腸内環境を整え、免疫力を高める効果があります。

普通のヨーグルトだけでなく、飲むヨーグルトでも免疫力を高める効果があるので、朝ごはんのドリンクとしてもいいですし、お子様にも取り入れやすいですね!

・100%のりんごジュース

りんごジュース
出典:iStock.com/kaorinne

りんごには、ビタミンC・カテキン・ポリフェノールが豊富。

強い抗ウイルス作用もあるんです。

りんごに含まれるりんご酸には、疲労物質分解作用もあります。

こちらも、お子さんがいる家庭では重宝しそうですね!

・緑茶

iStock.com/kisa-7777
出典:iStock.com/kaorinne

緑茶に多く含まれているカテキンは、インフルエンザウイルスを不活化します。

緑茶は、不発酵茶なので発酵茶のウーロン茶や紅茶よりもカテキンが多く含まれているそうですよ。

また、緑茶に含まれるエピガロカテキンガードという物質は免疫力を向上させる効果があるため、インフルエンザ予防に効果的。

1度にたくさん飲むのではなく、回数を分けて少しずつ飲むようにすると、のどの抗菌作用が維持出来ますよ!

・紅茶

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181109-00027544-otonans-soci.view-000

今インフルエンザ予防で注目されているのが紅茶!

なんと、15秒でインフルエンザウイルスを無効化してくれるとのこと。

なぜかというと、紅茶に含まれる『テアフラビン』というポリフェノールの一種が、インフルエンザウイルスを不活性化するためとのこと。

インフルエンザウイルスの表面には、2種類のたんぱく質がスパイク状に突き出しています。

これが鼻やのどの粘膜細胞に付着して感染することにより、インフルエンザの症状を引き起こします。

テアフラビンは、ウイルス表面にあるこの突起の働きを抑えてウイルスが感染することを防いでくれます。

オススメは、ストレートかレモンティーで飲むこと。

ミルクティーではせっかくの効果が薄れてしまうんだそうです。

まとめ

今回は、インフルエンザの予防・症状暖和に効く飲み物・食べ物を紹介していきました。

かかってしまうと高熱が出てとっても辛いインフルエンザ。

今年は流行も早いので、早め早めの対策が大切です。

食べ物や飲み物でしっかりとインフルエンザ予防をし、インフルエンザにかからないようにしていきましょう!

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