「カメラを止めるな」はたった2館での上映からスタートしたインディーズ作品。

キャストもスタッフも無名だったので、話題になるまで知らなかったという方も多いはず。

しかしお世辞抜きで2018年の映画の中でも必見作であり、数あるゾンビ映画の中でも最高傑作と言ってもいいほどのおもしろさがあると話題になりました!

テレビでも取り上げられ、先行上映や試写会などでも絶賛の嵐となった「カメラを止めるな」ですが、

Yahoo!ニュースでこんな記事が取り上げられていました。

「突然、タワーレコードの販売ページが閉鎖され、Amazonも予約受け付けできなくなり、ただごとではない事態になっています」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000034-nkgendai-ent

 

パクリ?盗作?発売中止?一体どういうことでしょうか。

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パクリ騒動や盗作疑惑?

出典:https://cinema.ne.jp/recommend/camera2018062210/

盗作疑惑についても話題となりましたね。

「映画の評判は、僕も周囲から聞いていました。そんなとき、過去に僕が主宰していた劇団の後輩から『あれ、先輩の作品が原作ですよ。知らなかったんですか?』と言われて、初めてその映画が、僕の演出した舞台『GHOST IN THE BOX!』(以下『GHOST』)をもとに作られたことを知ったんです」

そう語るのは、2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一氏(32)。彼の言う“映画”とは、『カメラを止めるな!』のことだ。

まさに破竹の勢いの『カメラを止めるな!』だが、映画を観た和田氏は、こんな複雑な感情を抱いたという。
「構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。

前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです」

本誌もDVDに収められた『GHOST』の映像を見たところ、多数の類似点が見受けられた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010001-flash-peo

テレビに大々的に取り上げられ、言い逃れも出来ないですね。

裏を返してみれば盗作でした!なんて笑えないですもんね〜。

調べてみても、”似ている”との声が多いようです。

どれだけ素晴らしい作品でも、これは流石にダメですよね。

映画公式サイトではパクリは全否定されているようですが、世間からの風当たりは強いようです。

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発売中止の真相は?

ワークショップでこしらえたインディーズ作品でたった2館での上映からスタートしたにもかかわらず、口コミであれよあれよと累計観客動員200万人、累計興行収入は30億円突破目前。上田慎一郎監督やキャストらは開催中の東京国際映画祭でレッドカーペットを練り歩くなど、ワールドワイドな作品に化けた「カメラを止めるな!」。公開から2カ月後の8月、パクリ疑惑が報じられケチがついたかと思いきや、結果的にその話題性も味方につけ、客足はいまだに伸びているという。

そんななか、盗作疑惑を訴えていた側に新たなトラブルが……。原作(のちに「原案」扱いとなった)を主張していた舞台「GHOST IN THE BOX!!」の新録版DVD(写真=右)の発売が突然、ポシャったのだ。

販売元のアルバトロスへ問い合わせると、「発売中止は事実です。ついこの間、というか、昨日ぐらいの話なのですが、作品の権利元が中止の意向という連絡があり、弊社はその意向に沿った形です」(担当者)。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000034-nkgendai-ent

発売中止は本当のようですね。

いろいろ調べてみましたが、まだ詳しい情報などはどこにも記載しておりませんでした。

やはり裏側で揉め事がいろいろとあるのでしょうか…?

情報見つけ次第更新していきたいと思います。

 

まとめ

口コミで人気が広がり、一大ブームとなった「カメラを止めるな」。

有名になればなるほど、裏側も明らかになっていきますね。

これだけいい作品が、盗作やパクリだったと思うと残念でなりませんが、

原案の発売は未定となりましたが、映画「カメラを止めるな」は12月5日に発売予定なので、発売が待ち遠しいですね!

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