日韓問題はいつになっても絶えないですねーー。筆者が以前から注目していた裁判が判決が下されたようです。

 

各種メディアによると以下のように報じられています。

 

太平洋戦争中に「徴用工として日本で強制的に働かされた」と主張する韓国人4人が新日鉄住金に損害賠償を求めた裁判で、韓国の最高裁判所は30日、賠償を命じる判決を言い渡しました。NHKが報じました。

日本政府は、1965年の日韓請求権協定により、個人分を含む請求権問題は「完全かつ最終的に解決済み」との立場。これに対し、最高裁は2012年、「協定で個人の請求権までは消滅していない」と判断しました。賠償を命じる判決が確定すると、日韓関係を揺るがす外交問題に発展しかねず、韓国メディアも強い関心を示しています。

出典:http://news.line.me/

そこで今回はこの裁判で争われていた内容を簡単に解説すると共に、そもそも徴用工とはなんぞや?というところを紹介していこうと思います。

そもそも徴用工って?

徴用工

出典:http://www.1242.com/lf/articles/68049/?cat=politics_economy&pg=asa

徴用工とは簡単にいうと「太平洋戦争中に日本が徴集して労働をさせた人々」のことを言います。

 

徴用工というと嫌な響きがありますが、大前提として「強制労働」でもありませんし「奴隷」でもありません。

 

なぜならば徴用工には給料が支払われていた事実があるからです。待遇問題はさておき、従業員のようにしっかりと対価を払って働いてもらっていたということは忘れてはいけません。

 

さらには今回問題に上がった、朝鮮人の徴用工問題。しかし徴用工は日本人も働いていたという事実があります。

 

どれだけの人数の朝鮮人が徴用工として働いていたかは様々で、30万人以下という説から150万人に達するという説まで幅広いです。

 

徴用工問題を蒸し返した理由は?

徴用工

出典:https://www.sankei.com/world/news/181029/wor1810290019-n1.html

前述したように徴用工というのは「強制労働」でも「奴隷」でもなく、しっかりと報酬が支払われていたという事実がある一方でなぜこのように文句をつけてきているのでしょうか?

 

この裁判では、「徴用工として日本で強制的に働かされた」と主張しており、確かにその不満はあったと思います。

 

当時徴用工を集める地位にあった人の手記には、「(どれだけの人数を集めなければならないという)割当が厳しかった」という旨が書かれており、それなりに強引に人を集めた場面もあると考えるのが妥当でしょう。(一種の営業活動ですね)

 

ましてや戦争中の緊迫した状況の中で、徴収の際に強引な手法があったのかもしれませんし「強制連行された」と受け取る人もいたのかもしれません。

 

されに徴用工が問題になったのは労働環境が悪かったということです。

 

山口公一によると、こうして動員された強制労働は過酷を極め、炭鉱労働者の場合「たこ部屋」に入れられ、12時間を超える平均労働時間、生命の危険が多い炭鉱夫への配置がなされ、実際に死亡率が高かった。また、賃金は日本人の半分程度であり、強制貯金と労務係のピンハネの結果、手元には残らなかった、という

出典元:Wikipedia

 

このように劣悪な労働環境であったとの証言もあるのですが、一方でそれなりに恵まれていたという記録もあります。もちろん時期や場所によっても変わってくるとは思いますが。

 

まとめますと徴用工問題は、

 

  • 徴集の際に強引な方法がとられた、かも
  • 労働環境が劣悪であった、かも
  • お給料が少なかった、かも

 

まあいつもの被害者ヅラしてこちらを責め立ててくるお決まりパターンですね。

 

証拠がないのをいいことに、ありもしない虚偽の事実を主張したもん勝ちって、、、法律もルールもモラルもへったくれもないじゃないですか。

 

そもそも大前提として、1965年に日韓請求権協定結び、国同士で問題は解決しているはずです。それを個人間だからOKというのは協定違反です、完全に約束を破っています。

 

日本からも何度も謝罪に行っていますし。これ以上何をしたらいいのかと。

 

徴用工問題で韓国人の本音は?

前提として、徴用工問題も慰安婦問題と同様に強制連行があったかどうかが不明ですし、労働環境が劣悪だった云々も証拠がないです。

 

個人的には戦時中は人種関係なくみんな大変、そこそこ恵まれた生活はできていたのではないでしょうか?

 

ベトナム戦争の韓国とベトナムの歴史をみてもやっていることはめちゃくちゃ(端折りますが)。そんな方々をどうやって信用しろと。

 

1965年に日韓請求権協定結び、それで問題は解決してから52年後、一部の韓国人が徴用工問題で個人的な請求を日本にしてきている訳です。

 

しかも!請求しているのは、元徴用工の方ではなく遺族!!ドン

 

さらにターゲットは、当時直接関係のなかった日本人!!白目

 

あちらの目的は、こんなとこでしょう。

 

「あー最近景気悪いなーーどっかに金おちてないかなーー…  あ!我々の「お財布」ジャパーンがおるやん!おっしゃ「徴用工」口実に揺すったろ!

 

あ、あかん…日韓請求権協定結んでもうてるやんけ…

 

ちょ待てよ?国通しでの賠償金請求が禁止されてても個人間ならいけるんとちゃう?

 

おっしゃとりあえず告訴や!うまく行ったら設けもんやで!!!」

 

SNSの声

SNSでは様々な声が飛び交っています。

 

 

 

 

日本人はともかく、海外でも批判的な声はあがっているようですね。

 

・日本は酷いことをしたんだな…

・日本は謝罪と賠償をまだしていないのか?

・ドイツを見習うべきだ、日本は…

・韓国はまだ戦争が終わっていないのか?

・いや、日本は謝罪と賠償は済んでるし、それは条約でも確認されてるぞ。

・韓国はちょっとおかしい。

・慰安婦にしろ徴用工にしろ、関係ない国にまで像を建てるな

 

約束を堂々と破って自分の主張の正当性を認めさせようとしている様は、誰が見ても正気じゃないと思いますよね。

 

まとめ

あくまで中立の立場で書きますが、「国同士」で協定まで結んで解決した問題を「個人間」だからと協定ガン無視で裁判をやり直すのは、

 

モラル的にどうなのかと…それを平然とやっちゃうあたりが…

 

この判決は、協定遵守で損害賠償請求権は通らないと読んでいましたが、、まさかまさかの。最高裁までもっていくまでに高等裁判所以下全て棄却されていましたからね。

 

逆に最高裁で通るという、韓国は「恩赦」という法律度外視のなんでもありルールがあるので怖いです。

 

まあともあれ、今後の日韓関係は更に悪くなることは間違いないでしょう。

 

もういいよ、何もしないから仲良くしようよ。

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