11月20日、東京都内のホテルで

プロ野球の今季の最優秀新人(新人王)が発表されました!

 

新人王に選ばれたのは

パリーグは西武の源田壮亮内野手(24)写真右

セリーグは中日の京田陽太内野手(23)写真左

です!

出典:デイリースポーツ

 

なんと内野手が新人王に選ばれるのは、1996年に選ばれた

パ・金子誠=日ハム

セ・仁志敏久=巨人

以来なんですね!

 

2017年新人王発表

 

今回は、今年見事に新人王に輝いた

源田壮亮内野手と京田陽太内野手について

まとめていこうと思います!

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源田壮亮内野手

源田壮亮

出典:http://baseball-player.biz/2017/08/29/post-1565/

 

プロフィール

  • 国籍:日本
  • 出身地:大分県大分市
  • 生年月日:1993年2月16日(24歳)
  • 身長:179 cm
    体重:73 kg

選手情報

  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:遊撃手
  • プロ入り:2016年 ドラフト3位 
  • 初出場:2017年3月31日
  • 年俸:1,200万円(2017年)

出典:Wikipedia

 

源田壮亮選手は、

明野西小学校3年生から野球ではなく、

ソフトボールを始められたそうです。

 

明野西小学校は、平成元年にソフトボールで全国優勝も

経験していて、平成8年にも女子がソフトボールで全国優勝を

果たしています!

 

もともと野球がやりたかったかどうかはわかりませんが、

球技に興味があったんでしょうね!

 

そして明野中学校時代に、明野ビッグボーイズ(現:明野ボーイズ)

に入団し、野球を始められます。

 

その後、源田壮亮選手は大分商業高等学校に進学されましたが、

3年生春の春季大分大会決勝進出が最高で甲子園出場はなかったそうです。

 

コーチから「強い大学リーグで戦った方がいい」と

アドバイスを受け、愛知学院大学に進学します。

 

愛知学院大学は、野球の強豪でも知られ、

「愛知大学野球連盟一部リーグ」で、47回もの優勝を

誇っています。

 

愛知学院大学では1年秋から遊撃手のレギュラーとして活躍し、

準優勝を経験した。4年時には主将になりリーグ優勝に貢献する。

 

その後一度トヨタ自動車に就職され、

2016年のNPBドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから3巡目で指名。

プロとして、

  • 契約金:6,000万円
  • 年俸:1,200万円(金額は推定)

で入団しました。背番号は6。

 

高校や大学卒業と共にプロ入りする方もいらっしゃいますが、

源田壮亮選手は一度社会人になってからプロ入りされています。

やはり、強いステージで野球をするために大学も決められていますし、

野球が好きという思いが強かったんでしょうね!!

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京田陽太内野手

京田陽太

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20170424-06

 

プロフィール

  • 国籍:日本
  • 出身地:石川県能美市
  • 生年月日:1994年4月20日(23歳)
  • 身長:182 cm
    体重:80 kg

選手情報

  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:内野手
  • プロ入り:2016年 ドラフト2位
  • 初出場:2017年3月31日
  • 年俸:1,200万円(2017年)

出典:Wikipedia

 

京田陽太選手は、石川県能美市出身で、

小学校2年生の時から地元の学童野球クラブに所属されており、

中学校時代には全国大会での準々決勝進出を経験されています!

 

中学校で全国大会に出場されるのはなかなか強豪でないと

難しいですし、さらに全国大会で準々決勝まで行くというのは

本当にすごいですね!

 

“小さいころから野球をやっている”

というだけでなく、才能もあったんですね!!

 

高校は、多くのプロ野球選手を輩出している、

青森山田高校へ進学されています。

調べたところによると、この高校は中間一貫校なので、

もしかしたら、スカウトなどによって転入したのかもしれないですね!

 

そして早くも、京田陽太選手は1年生の春からレギュラー遊撃手に抜擢。

一年生から強豪校でレギュラーとはすごいです。

 

しかし残念なことに、同じ青森県内にある、

八戸学院光星に敗れ続け、在学中には春夏とも阪神甲子園球場での

全国大会へ出場できなかったといいます。

 

当時、同年代の、北條史也選手(阪神タイガース)が一年から遊撃の

レギュラーに定着していたことから、在学中にお互いを

ライバル視していたそうです。

 

そして高校卒業後は日本大学に進学、またしても1年生からベンチ入りし、

3年時には、東京大学野球リーグ春季2部リーグ優勝を経て昇格、

秋季1部リーグで、遊撃手としてベストナインを獲得した。

4年時には、チームの主将を務めていらっしゃいます。

 

さらには、在学中に、大学野球の日米対抗戦の

第40回日米大学野球選手権大会の日本代表に選抜

されています。

 

この日本代表に選ばれるには、

6月に開かれる全日本大学野球選手権大会の優秀選手や

出場選手を中心に編成されるので、

大学時代から、プロ入りはほぼ確実といった

ところだったんでしょうね!

 

幼少期からメキメキ力をつけ、行く場所で頭角を表していますね!!

 

そして、2016年のNPBドラフト会議で、中日ドラゴンズから2巡目で指名。

  • 契約金:8,500万円
  • 年俸:1,200万円

という条件で入団しました。(背番号は51)

 

京田陽太選手は

  • シュアなバッティング
  • 50メートル5秒9の俊足
  • 基本に忠実で堅実な守備

などを持ち味とし、

中日入団時の担当スカウトである中田宗男スカウト部長からは、

「走攻守の三拍子揃っている」との評価を受けています。

 

 

お二人とも、主将を務めた経験もあり、

野球への思い入れが人一倍強かったのだと思います。

 

プロ野球選手は芸能界と似たところが多く

誘惑も多いですし、何より完全実力勝負の厳しい世界です。

 

野球選手はスキャンダルには割と甘い部分もありますが、

お二方ともイケメンなので、

遊びもほどほどに日本のトッププロ野球選手として

スキャンダルや怪我に気を付け、頑張っていってほしいでね!!

 

以上、2017年 プロ野球最優秀新人(新人王)の

まとめでした!

 

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