出典:株式会社青二プロダクション

人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役などで知られる声優の鶴ひろみさん(57)が11月16日夜、首都高速道路上に停車中の乗用車内でシートベルトをしたまま意識不明の状態で見つかり、同日、搬送先の病院で死亡が確認された。朝日新聞デジタルなどが報じた。

各種メディアによると、外傷や事故の痕跡はないが、高速道路の中央分離帯にこすりながら停車した痕跡もあるとのことで、警視庁は運転中の病死の可能性が高いとされています。

【追記】

17日18時現在、所属事務所によりますと死因は大動脈剥離だということが分かったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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プロフィール、出演作品など

■生年月日
1960年3月29日
■出身地
神奈川県
■所属事務所
青二プロダクション
■出演作品など

「ドラゴンボール」ブルマ 役
「それいけ!アンパンマン」ドキンちゃん 役

TVアニメ
「ペリーヌ物語」ペリーヌ・パンダボアヌ 役
「きまぐれオレンジ☆ロード」鮎川まどか 役

鶴ひろみさんは、ドラゴンボールのブルマ役や、アンパンマンのドキンちゃん役で知られるようになりました。
最近は主に「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役に出演されていた声優さんです。

気まぐれオレンジロードでは、初の悪役に抜擢され、
ドラゴンボールシリーズのヒロイン役から悪役まで様々な役柄を演じてこられた有名声優でした。

死因は?大動脈剥離

大動脈剥離とは私たちも身近に潜む病で、弾力性がなくなりもろくなった大動脈に瘤(こぶ)ができて破裂したり、血管の壁が内側で剥離した状態になる。緊急に治療しないと命に関わるのが大動脈疾患だ。 出典:AERAdot.

70代が発祥のピークで、男女比は3:1。恐ろしいことにこの疾患は自覚症状がなく、大動脈瘤・乖離が発症したらいきなり激痛や意識を失いったりする場合があります。日頃から高血圧や遺伝性などの、危険因子を持つ人は日頃の検査が重要になってくるともいわれています。

加齢と共に誰もがなりうる疾患ですし、脳溢血や血管が弱い人は日々生活習慣などを見直す必要がありますね。
悲しみの声
同業の声優さんからは、悲しみの声が上がっています。

■古川登志夫さん

■かないみかさん

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