またもや関西で殺人事件が起きてしまいました。最近なにかと殺人事件が多いですね。

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マンションに人骨放置

産経WESTや各種メディアが取り上げ、今話題となっています。

 大阪市阿倍野区昭和町のマンション一室で10月、女性の白骨化した遺体が見つかった事件で、大阪府警阿倍野署捜査本部は16日、殺人容疑で、この部屋に住んでいた無職、河本智旭(こうもと・ともあき)容疑者(28)を逮捕した。

捜査本部は遺体の身元について、同市浪速区の無職、比楽(ひらく)あゆみさんと特定。比楽さんは河本容疑者の1歳上で、過去に交際していた。河本容疑者は「事実に間違いない。あゆみの首を絞めて殺しました」と容疑を認めているという。

 

河本智旭(こうもと・ともあき)容疑者

 

出典:JNN|TBSNEWS

名前:河本智旭(こうもと・ともあき)

年齢:28歳

職業:無職

在住:大阪市浪速区

 

事件現場、動機は?第三者の影は?

事件現場は河本智旭容疑者の大阪市阿倍野区昭和町の自宅マンションで、平成22年12月から23年にかけて殺害したとみられていますが、過去に交際経験もあるとのことなので、自殺ほう助の説や、男女関係のもつれによる殺害の線が強いと思います。

 

報道機関によると、河本容疑者は無職ということもあり、平成22年12月ごろから家賃を滞納していたらしく、保証会社が河本容疑者の自宅を訪ねたところ、室内には「頼まれて首を絞めて殺した。自分も死ぬ」と書かれたメモが残されていたといいます。

 

また、平成29年10月16日同日に、大阪府警は河本容疑者にミニバイクを提供し逃亡の手助けをしたとして、同区のアルバイト米田未来容疑者(23)を逮捕したそうです。

 

捜査によると、米田容疑者は遺体が見つかった部屋で河本容疑者と同居していて、さらには元妻と報じられています。また米田容疑者は、河本容疑者がこの殺人事件の犯人とは知らかなったと供述しています。

 

本当に殺人に関して何も知らなかったのか当本人しか分かりませんが、遺体発見当日にミニバイクを提供するぐらいなら、もしかしたら殺人について知っていたのかもしれませんね。

 

もし、自分の同居人なら、バイクを提供していないと供述すれば逮捕拘束までは免れたはずですので、検察に起訴されたら、何かしら事件に関して知っていた可能性もありますね。

 

最近自殺関連の事件が多いですが、自殺幇助に関しては、「死人に口なし」といくらでもごまかせ、真意が定かになりにくい事件なので、遺族も本当に苦しむと思います。

 

SNSを利用する以前に、周りの人間がケアできるような環境がいかに大切かが分かる事件ですね。

 

しかし、5年も連絡がとれず遺族が安否を気遣うと報じられていましたが、捜索願を早急に出すべきではなかったのかと思ってしまいますよね、、、。

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