勉強にとりかかってもすぐに集中力がとぎれ、全然集中力が続かない!

 

など思ったことはないでしょうか?

 

ずっと集中することができたらどんなに楽か、筆者も痛いほど分かります。

筆者は結構取り掛かったら集中力が切れにくく、3時間ぐらいであれば割と集中できるときもあれば、
全然集中できず、すぐに他のことを始めてしまうというという時もあります。

 

さらに、一度集中力が切れると、また取り掛かるまでにとても腰が重いです。

 

皆さんも学生時代こんな経験をしたことはないでしょうか?

  • テストが迫っているのに他の事してしまう!
  • ゲームやり始めたら止まらなくなって結局朝になってしまった。。
  • 掃除しだしたら止まらなくなって結局最後まで完璧にやってしまった。謎の達成感。笑

など一度は経験したことはないでしょうか?

 

今回は、集中力がないと思っている人でも、効率的に集中できる方法をご紹介したいと思います!

 

1. 取り掛かるものだけテーブルに置く。

人間は情報処理の多くを視覚に頼って生きています。

そのため、目に入るもの全てにこれをやるかやらないかの判断を常に脳が下しています。もちろん、視界に入らないものや雑音など、脳は余計なものにフィルターをかけて判断を下さいないことで、脳の消耗を防ぐ機能がついているのですが視界に至ってはそうはいきません。

 

そのため、TO doリストや、他の仕事や勉強に関するものをテーブルの上においていたり視界に入るところに置いておくと、脳の意識が散漫になり目の前の仕事に集中できなくなるそうです。

 

また、視覚は脳に強い影響を与えるため、一度見てしまったら抗えないという性質があります。

 

ですので取り掛かるもの以外はしまうということを習慣にするだけでかなり集中力に差が出てきます。

 

参考文献:すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
著者:菅原洋平

おすすめ記事:人間はマルチタスクはできない?その理由とは

 

2. 休憩中に絶対にスマホを触らない。

休憩中にスマホを触っていたら、30分以上経っていたなどということはよくあるのではないでしょうか?

 

昔はスマホがなく、漫画やテレビなどいちいち椅子から立ち上がらないと見れませんでしたが、今はスマートフォンがあるので、端末ですべて見れてしまいます。

 

しかも、youtubeなどに至っては、動画を見ながら他の動画を探せるという機能もあるので、ますますスマホから抜け出せなくなります。

 

このように、スマートフォンは便利ですが、使い方によっては抜け出せなくなるという諸刃の剣なので、勉強や仕事の合間などは、触らないようにしましょう。

 

3. 短時間集中法を使ってみる。

短時間集中法とは、脳科学者の茂木健一郎さんが紹介していたのですが、この方法を簡単にまとめると、集中する時間をこまかく区切って、仕事や勉強に取り組むというものです。

 

例えば、「15分仕事・5分休憩+15分仕事・5分休憩」というように、仕事と休憩を交互にループするというものです。

 

キッチンタイマーなどでやるとよく、時間が減っていくタイプのものを使うと締め切り効果がでるのでより集中力が上がります。

 

仕事の時間は、最長でも30分に設定し、休憩時間は5分より短くても大丈夫です。

 

注意事項は、どんなに中途半端でも必ず休憩はとるというものです。休憩中は何をしてもいいですが、スマホや漫画など集中力が途切れるものは絶対に見ないようにしてください。

 

この方法だと、1時間あたりに充てられる仕事時間合計で仕事45分・休憩15分という構図になり、さらにはその45分間マックスで集中できているのでとても効率的です。

 

一方で、1時間仕事・10分休憩にすると、その1時間まるまる集中できているかといえばそうではありません。途中で他のことを考えたり、注意力が散漫になりやすいです。

 

また、この短時間集中法の最大の魅力は、疲れないということです。

 

もちろん数時間やったりすると、30分ぐらいの休憩はとらないと疲弊しますが、1時間仕事・10分休憩のようなセットよりはるかに疲れにくくなります。

 

筆者の解説に語弊があるといけないので、短期集中勉強法の詳細についてはご自身で検索してみてください!

 

 

いかがだったでしょうか?

 

このようにちょっとした工夫で、集中力の質を上げることができます。

 

人間の集中力はとても大事で、集中力が記憶力などの人間のポテンシャルを底上げしてくれるので集中力を強化するためにも、実践してみてはいかがでしょうか?

 

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