仕事や恋愛、遊びにおいても、デキる男の条件とはなんでしょうか?

 

みなデキる人には靴が綺麗いう共通点があります。(単なる精神論でなく、感謝のこころ、面倒なことでもキチンとやる心構えなど、理由は様々ですがここでは割愛します。)

 

そこで、今回は靴磨きの簡単な手順をご紹介したいと思います。

 

どれか一つでも抜けると靴が長持ちしないので、ぜひ皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

 

汚れを落とす

私は「BRINツヤ出しクレンジングスプレー」を使っています。

 

白い泡が発砲して、15秒~20秒すると汚れが浮いてくるので、やわらかい布などでふき取ります。

 

化粧の上から化粧をしないように人間でいうところの洗顔なので、このクレンジングスプレーは必ずしてあげましょう。

 

5足あるとしたら、5分ほどで、汚れを拭き終わることができます。

 

所要時間5分~10分

 

磨く

汚れが落ちたらいよいよ靴を磨いていきます。

 

私は、「Howkins Shoe Cream」を使っています。靴屋さんで購入しました。

 

やわらかい布は使い古したタオルを使っています。

 

適量を布にとり、クリームを靴全体に塗っていきます。シワになりやすい部分には特に丁寧に塗りこんでいきます。

 

まだクリームを塗っただけでは、光沢はでません。

 

結構手が黒くなりやすく汚れも落ちにくいので、よごれてもいいように服やベランダなどでやりましょう。

 

所要時間10分

 

ブラッシング

クリームがなじんだら、ブラッシングをしていきます。

 

ブラシは靴屋に売っている少し硬めのもので大丈夫です。

 

そこまで強い力でなく大丈夫ですが、靴にクリームをなじませるように、一か所につき最低でも10回以上しブラッシングしましょう。すればするほど、クリームが靴に浸透して光沢感がでてきます。

 

ブラッシングは、少し時間がかかるのと、結構手が疲れます。

 

ただ、クリームを塗ったらそのままブラッシングをしないと、クリームが靴に浸透しないので少し休憩をはさみながらでも一気にやってしまいましょう!

 

所要時間10~15分

 

【補足|ポリッシュ】
ブラッシングが終わったら、ポリッシュをしてもいいです。ちなみに私は「Boot Black」を使っています。

主成分は、蝋と油脂でできていて、ロウソクやクレヨンを靴に塗っているようなイメージです。

 

  1. とてもやわらかい革製品を磨く布と、水を少量用意します。
  2. クリームを少量とり、靴の先に薄く塗ると、白い薄い膜ができます。
  3. その白い膜の上に水をゴマ粒大数滴落とし、先ほどの布で細かく速く磨きます。
  4. 大体30ストロークぐらいしたら透明になり、質感もツルツルになります。

これを大体3セット以上してくると、ようやく鏡面のような光沢がでてきます。

 

なれたら靴磨きは合計で30分ほどでできるようになります。
ポリッシュまでやると合計で1時間は超えるので、時間に余裕があるときにやりましょう。

 

いかがだったでしょうか?
デキる人は人の足元は結構見ています。

 

逆に成功している人で、靴などの小物に手入れが行き届いていないという人は見たことがありません。

 

週に1回30分だけ付く磨きに時間を割くことで、あなたの評価もあがると思いますよ!

 

またお出かけ前に、軽くブラッシングするだけでも、靴がより綺麗になります。

 

やるとやらないとでは全然印象が違うので、ぜひ皆さんの靴もピカピカにしてあげてください。

 

チャンスを逃さないようにするためにも、習慣にしたいものですね。

スポンサーリンク