2018年の平昌オリンピックで、女子カーリングが盛り上がっていますね!

 

各種メディアによると、以下のように報じられています。

平昌五輪のカーリング女子は15日、1次リーグが行われ、世界ランク6位の日本(LS北見)は同8位の韓国に1点を追う終盤の第9エンドに逆転し、7―5で開幕3連勝。3連勝は男女を通じて五輪では日本史上初の快進撃で首位に立った。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000130-spnannex-spo

 

調子が良いようで、17日の試合に臨みます。世界ランク10位の中国(午前9時5分開始予定)、同3位のOAR(ロシア選手団)(午後8時5分)と対戦する。

 

そこで今回は、日本代表女子カーリングの選手の、マリリンこと本橋麻里選手を紹介していこうと思います。

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本橋麻里の経歴・プロフィール

本橋麻里

出典:https://pyeongchang.yahoo.co.jp/japanese/players/3014557/

名前:本橋麻里(もとはしまり)

愛称:マリリン

生年月日:1986年6月10日

年齢:31歳(2018年現在)

出身地:北海道北見市

身長/体重:160cm/57kg

血液型:A型

最終学歴:日体大出

所属:NTTラーニングシステムズ株式会社

所属チーム:LS北見(ロコ・ソラーレ)

出場種目:女子カーリング

主な戦歴:トリノ五輪(7位)・バンクーバー五輪(8位)

 

本橋麻里選手は12歳の時に、常呂カーリング協会初代会長・小栗裕司に誘われてカーリングを始められたそうです。

 

チーム青森でオリンピックを2回出場した後、「故郷の北見に五輪で戦えるクラブチームを作りたい」と2010年8月に本橋麻里を中心として「LS北見」を結成。

ロコソラーレ

出典:https://www.locosolare.jp/

 

カーリングが盛んな北見市ですがクラブチームがなく有望な選手たちは、札幌や長野にあるチームに流れていたのですが、本橋選手の鶴の一声で地元北見に戻ってきたそうです。

ロコソラーレ

出典:https://www.locosolare.jp/

 

LS北見の選手たちはみんな北見市出身で、しかもほとんどが「常呂町」出身なので、地元意識が強い選手が多いのだと思います!みなさん仲がよさそうですもんね。

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本橋麻里の戦歴

本橋麻里選手の戦歴は華々しいものです。

 

日本選手権は2006年から5連覇(チーム青森)しており、2016年には優勝(LS北見)。2008年世界選手権4位、2016年には世界選手権2位に輝いています。

 

LS北見時代から、チームの中心的人物として活躍され、チームの主将を務めていらっしゃいます。

 

また全ポジションを器用にこなすオールラウンダーでもあります。

 

マリリンズ時代(本橋麻里選手15歳)

  • 2001年:第9回北海道ジュニアカーリング選手権3位
  • 2002年:第10回日本ジュニアカーリング選手権優勝
    第19回日本カーリング選手権2位
    第15回世界ジュニアカーリング選手権10位

 

河西建設女子時代

  • 2003年:第11回日本ジュニアカーリング選手権2位
    第22回北海道カーリング選手権大会優勝
    第13回パシフィックカーリング選手権優勝
  • 2004年:第21回日本カーリング選手権3位
    第26回世界女子カーリング選手権大会7位
    第14回パシフィックカーリング選手権優勝

 

青森県協会~チーム青森

  • 2005年:第22回日本カーリング選手権2位
    第27回世界女子カーリング選手権大会9位
  • 2006年:トリノ冬季オリンピック7位
    第23回日本カーリング選手権優勝
    第16回パシフィックカーリング選手権3位
  • 2007年:冬季ユニバーシアードトリノ大会3位
    軽井沢国際カーリング競技大会3位
    第24回日本カーリング選手権優勝
    第29回世界女子カーリング選手権8位
    第17回パシフィックカーリング選手権2位
  • 2008年:軽井沢国際カーリング選手権大会2008準優勝
    第25回日本カーリング選手権優勝
    第30回世界女子カーリング選手権4位
    第18回パシフィックカーリング選手権3位
  • 2009年:軽井沢国際カーリング選手権大会2009 3位
    第26回日本カーリング選手権優勝

 

LS北見時代

  • 2010年:バンクーバー冬季オリンピック8位
    第27回日本カーリング選手権優勝
    第32回世界女子カーリング選手権11位
  • 2011年:第28回日本カーリング選手権3位
  • 2012年:第29回日本カーリング選手権準優勝
  • 2013年:第30回日本カーリング選手権4位
  • 2014年:第31回日本カーリング選手権3位
  • 2015年:第32回日本カーリング選手権準優勝
  • 2016年:第33回日本カーリング選手権優勝
    世界女子カーリング選手権大会準優勝 (日本代表)
  • 2017年:第34回日本カーリング選手権準優勝
    第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)女子カーリング日本代表決定戦優勝

 

本橋麻里の出身高校や大学は?

本橋麻里の出身高校や大学を調査してみたころ、本橋麻里の地元北見市にある常呂高校を卒業していらっしゃいます。

 

高校卒業後は、青森にある「明の星短期大学」に入学します。

 

短大卒業後は河西建設に就職しカーリング選手としても活躍されていましたが、本格的にカーリングに打ち込むためなのか、日本体育大学にAO入試で入学し卒業します。

 

大学を2つも卒業しているんですね!

 

本橋麻里と結婚した旦那は誰で画像は?

2012年5月3日、カーリング関係者ではない北海道出身の男性と結婚した。

 

2015年10月19日、第1子男児を出産されました。

 

出産後に「スピーディーで超安産だったので母子と共に健康です!」とコメントしており、3725グラムの特大な男の子だそうです!

 

ご両親とも道民なので、将来はウィンタースポーツなどされるのでしょうか?

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本橋麻里の子供の画像はある?

それでは、2018年現在まだ3歳のお子さんの画像はあるのでしょうか?

 

調査してみたところ、ご本人のブログに掲載してありました。

 

顔までは一般人なので隠してありますが、可愛いですね!

本橋麻里 息子

出典:http://blog.goo.ne.jp/marimotohashi/e/782cf476ba3c9a05cf0d7ed17f043780?fm=entry_awp

 

もうソリやカーリングなど、雪国ならではのスポーツに触れあっているようです。

 

今後の活動はどうなる?

今後は、妻として、母親として、アスリートとして、そつなくこなされるのではないでしょうか?

 

まだお子さんも小さいですし、手のかかるお年頃だと思いますが、日本のエース選手なのでカーリング業界を盛り上げてほしいですね!

 

育児だけでも大変なのに日本代表選手として活躍している姿は、日本中のお母さん方に勇気を与えるのではないでしょうか?

 

本橋麻里は現役ママ選手や引退した選手などが集まって情報交換や勉強会をしている「ママアスリートネットワーク」にも参加しており、

 

そこでバレーボール女子代表で3大会連続五輪に出場している荒木絵里香選手(トヨタ車体)から送られた言葉が「ママだから、全てを今まで以上に、踏ん張れる」と先輩から熱い言葉をもらっています。

 

母親としてアスリートとしてさらなる飛躍を見せてくれることを期待しています!

 

17日の中国、ロシア戦にも注目ですね!

 

今後の本橋麻里選手の活躍にも注目していきたいと思います。

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