渋谷の歴史のあるクラブが摘発されました。

青山蜂

2018年1月29日、東京・渋谷区で、無許可でクラブを営業したとして、従業員の男ら3人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、渋谷のクラブ「青山蜂」の従業員・清水朗樹容疑者(28)ら3人で、許可がないにもかかわらず客に酒を提供しダンスをさせるなどして、クラブを営業した疑いが持たれています。

クラブは去年2度にわたって警視庁から営業の指導を受けていましたが、「店の歴史やスタイルを守りたかった」とそのまま営業を続け、これまでに1億3500万円ほど売り上げていたとみられています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180129-00000054-jnn-soci

 

そこで今回は、なぜ摘発及び逮捕に至ってしまったのか、逮捕された従業員の画像や、事件の概要を調査していこうと思います。

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後藤寛(青山蜂)の顔画像は?

調査してみたところ、一般人なので顔写真は投稿できませんが、SNS上には、オーナーの後藤寛さんがバーテンに立つ写真が掲載されていました。

 

 

逮捕された従業員の内1名の名前は()の画像はこちらの動画で公開されていました。⇒https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180129-00000054-jnn-soci

 

本サイトでは一般人のため、転載は控えさせていただきます。

 

後藤寛(青山蜂)逮捕理由は?

2016年に改正風営法が施行されてから、2回営業指導が入っていたのにも関わらず改善されなかったからだそうです。

 

俗にいう見せしめ逮捕だと思われます。改正後の摘発は初だそうです。

 

今回摘発に動いた経緯として、近隣住民からの苦情があったという適当な理由付けだったので、今までご愛嬌で通していたのにしぶしぶ警察が動いたという流れでしょうか?

 

恐らく経営側も営業指導が入るぐらいなので、分かってはいたみたいですが、伝統を守りたいと頑なに営業方針を変えなかったようですね。

 

しかし、渋谷で有名になったクラブが摘発されるのは悲しいものですね。

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青木蜂の営業再開は?

青山蜂は昔からある箱ですし、営業再開を求める声が多数上がっています!

 

今後、この店舗形態で営業再開は絶望的だとは思いますが、立地を変え店舗の形態を変えて営業再開ができる可能性もあります。

 

今回改定された風営法の中で、「特定遊興飲食店営業」という新たなカテゴリーが設けられました。この許可を取得すれば、飲食店でも深夜に客へお酒を提供しつつ、かつ客に「遊興」を楽しんでもらうことができるようになりました。

 

この許可を取得さえすれば、同じ業態で同じ場所で営業再開の可能性ありますね!

 

 

ネットの声は?

ネットでは、昔からあるそこそこ広い箱がなくなって残念だという声や、そもそも無許可営業だということを知らなかったなどという驚きの声が上がっています。

 

 

 

 

 

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